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価格設定の際、仕入れ価格だけを基準にしていませんか?

平素よりお世話になっております。
株式会社船井総合研究所の吉田でございます。
お忙しいところ本メールマガジンをご開封いただき、ありがとうございます。

突然ですが、皆様、価格をどのように決められていますでしょうか?
中には、原価(仕入れ価格)を基準に設定しているということも多いかと存じます。

しかし大切なことは、診療のコストは原価(仕入れ価格)だけではないということです。
動物病院のコスト構造を考えた場合、原価だけではなく、人件費や設備投資費など、診療に必要なさまざまな要素を踏まえた価格設定が重要です。

実際、動物病院の変動費(薬剤や消耗品などの仕入れコスト)は、売上の20〜25%程度が適正とされています。
つまり、費用において大きな割合を占めるのは人件費や設備投資費といった固定費になります。

例えば、
✅処置を行う時に、獣医師1人+動物看護師1人で対応し、15分の時間を要する
✅検査をするために、設備投資をしている
といったケースも多いのではないでしょうか。

このように、診療には人の手と設備が不可欠であり、原価だけを基準に価格を決めると、必要なコストを十分に考慮できず、利益を圧迫してしまう可能性があります。
そのため、診療をする際に必要なコストを見極め、適切な価格設定をすることが大切です。

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そこでこの度「動物病院における価格改定の仕方解説セミナー」を開催いたします。

本セミナーでは、
✅ 適正な価格設定の考え方
✅ 値上げを成功させた動物病院の具体的な事例
✅ 値上げしても飼い主様が納得し、満足度が上がる方法
✅ 「高い」と思われずに、価格の価値を伝える工夫

など、実際の成功事例を交えながら、動物病院の価格戦略について解説します。

「仕入れ価格しか考慮していなかった」「これを機に価格設定を見直したい」と感じている先生こそ、ぜひご参加ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは先生のご参加を心よりお待ちしております。

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